兵庫県立フラワーセンター
今日は兵庫県立フラワーセンターに行ってきました。
http://www.flower-center.pref.hyogo.jp/
お盆明けということもあり入場者はまばら。暑いわ、花もまばらで季節としては最悪です。ゆっくり園内を回って帰ってきました。
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今日は兵庫県立フラワーセンターに行ってきました。
http://www.flower-center.pref.hyogo.jp/
お盆明けということもあり入場者はまばら。暑いわ、花もまばらで季節としては最悪です。ゆっくり園内を回って帰ってきました。
兵庫県神崎郡福崎町に真空管アンプの工房があります。今日はお仲間と数枚のCDを持ってJazzを真空管アンプで視聴させてくれる工房にお邪魔しました。その前に同じく福崎町にある「かさがた温泉せせらぎの湯」という所にあるクラシックカー博物館、蝶の博物館、カメラ博物館にも行ってきました。とても楽しい一日になり元気がもらえた気がします。
http://www.seseraginoyu.com/index.html かさがた温泉せせらぎの湯
真空管アンプ工房です。膨大な数の真空管アンプが置いてあります。その内の十数台が視聴可能です。意外に真空管らしい音?ではありませんでした。何て言ったら良いんでしょうか、ハイファイ(古い!)な感じで、今回はCDでの視聴でしたが、ぜひアナログレコードで今度は聞きたいものだと思いました。
中山英二トリオのライブがTJC(東播ジャズクラブ)の主催で開催されました。そこそこ観客が入ったので、良かった良かった。6時から始まったコンサートは中山英二(b)、中島心(Fl)、瀬戸啓二(p)で、均整の取れたトリオというのが第一印象でした。ちなみに昔はピアノトリオと言うと、ピアノ、ベース、ギターでしたが、その後、ピアノ、ベース、ドラムのような形が加わりました。なぜこんな事を書くかと言うと、さすがプロ、ドラムが無くてもリズムキープはばっちりだったからです。
LIVEはオリジナルとJazzのスタンダードを中心に曲は展開していったのですが、中山英二の曲の解釈に脱帽。round about midnightの出だしがカッコ良かったわ。一方、中島心のフルートは金のフルートの優美な音色の一方で、ブルースフィーリングをかもし出すアドリブも良かったですが、もう少しアドリブは飛び跳ねても良かったのではないかと思います。あまりに整い過ぎていた印象が強いので。。。一方で持ち替えて吹いた銀のフルートは後でご本人にお聞きしたら、今借りている楽器と言うことで、音色の安定性は今一の印象でした。コンサート終了後、中山英二が若いお兄ちゃんに、Jazzベースのレクチャーをしていて、音楽って世代を超えて仲間意識が芽生えるきっかけになるな~など凄い事だと、音楽の力に感動した次第。
今後とも東播ジャズクラブの発展に陰ながら協力して行こうと思います。
PARC Audoの10cmスピーカを作ってから、シングルコーンの良さを再認識することとなり「それでは違うユニット、メーカーではどうか?」というふうに興味がわき、気が付くと既に4セットも製作する羽目になってしまいました。その中でも最大径の17cm、コアキシャルスピーカが最近完成したのでご紹介したいと思います。なお、スピーカボックスはシナランバーコアで作りました。この材料は比重が低く、スピーカボックスには向かない材料とのコメントもありますが、一方、木の音が柔らかいとの評価もあります。ホームセンターでちょうど21mmがあったので今回はこれで作りました(21mmのMDFは近隣のホームセンターでは販売されてなかった)。
・音質はウッドコーンよりも柔らかい
・3Dに音場が展開する
・ネットワーク(メーカー推奨品)の繋がりも良い
・ツイータとウーハーの音質が上手くマッチしている
などです。今後はこれがJazzを聴く時の標準スピーカになると思います。